助成金申請対象講座
公開講座

Javaプログラミング研修

2026年度 新入社員向け エンジニア研修

受講料
314,600/名(税込)
開催期間
2026年4月6日〜6月12日(37営業日)

助成金は受講企業様にて講座開始1ヶ月前までに申請いただく必要があります。また、講座修了後にも別に行う申請があり、支給可否は後者をもって厚生労働省が判断します。

助成額は条件により異なります。詳しくは厚生労働省ウェブサイトをご覧ください。

助成金申請を代行する社会保険労務士の紹介も可能です。
その場合は、貴社と社会保険労務士で直接のご契約になり、支給額に対して人材育成支援コースは25%、事業展開等リスキリング支援コースは20%を成功報酬として社会保険労務士にお支払いいただきます。詳しくはお問い合わせください。

人材開発支援助成金は企業を対象とした制度です。個人で受講される方は対象外となります。

ABOUT

この講座について

1. 研修コンセプト:現場配属前の「自走力」と「技術基礎」の底上げ
配属後に自ら課題を解決できるエンジニアを目指し、技術力だけでなく、疑問を言語化して周囲のサポートを得るマインドやスタンスの醸成を重視した設計です。
ハイブリッド型研修: 重要局面(初日やJava基礎など計4日間)は講師が現地に常駐し、それ以外はオンライン常駐でサポートする体制。
個に合わせた支援: 控えめなスタンスの初学者でも質問しやすいよう、講師側から声をかける「オンライン常駐」や「ワークショップ」を拡充しています。

2. カリキュラム:Java/SpringBootを中心とした実践的システム開発
Webアプリケーションの全体像理解からスタートし、Javaおよびフレームワーク(SpringBoot)を重点的に学習。 最終的にはチームでの開発演習を行い、現場に近いプロセスを経験します。

技術領域:
Webアプリ基礎、Java21(基礎/実践)、HTML/CSS、JavaScript、MySQL、SpringBoot、Linux、Git
実践演習:
チーム開発演習'(Git/Gitlabを用いたプルリク駆動型開発、Issue/マイルストーン管理を実践)
到達目標:
現場配属後に自走して業務を行える能力とマインドセットの獲得。

3. 開催概要
対象: 2026年度新卒社員
開講期間 37営業日(2026年4月6日〜6月12日)
※講座開始日:2026年4月6日

4. 準備〜受講までの流れ 契約・日程確定(〜2026年2月中旬目安)
FEATURES

この講座の強み

  • 一気通貫の実践カリキュラム

    開発フロー全体を理解した状態で配属でき、現場の指示を共通言語で正しく理解できる状態を目指します。

  • チーム開発演習を含む実践設計

    要件定義からテストまでをチームで経験し、役割分担や合意形成、品質を意識した開発の進め方を体得します。

  • AIフィードバック × 講師レビューによる徹底伴走

    指示待ちになりがちな姿勢を改め、「自力でエラーを解決する習慣」を定着させます。

  • 学習進捗を可視化する人事向けダッシュボード

    進捗・課題提出が見える化され、ブラックボックス化を防ぎ、配属判断に活かせます。

  • 10年以上・50,000名以上の育成実績

    運営ノウハウに基づき、挫折させずに伸ばす設計でスキル定着を支えます。

SKILLS

この講座で身につく力

  • システム開発プロセス全体を理解し、自身の業務の位置づけを言語化できる力
  • HTML/CSS、JavaScript、Java(Spring Boot)、MySQLを用いたWebアプリケーションを一人で実装・改修できる基礎実装力
  • RFPを読み解き要件定義から設計・実装・テストまでをチームで回し切る実践的なチーム開発力
OVERVIEW

研修概要

カリキュラムSTEP1|導入・基礎(4月)
・Webアプリ開発基礎
・Java基礎・実践 または Python基礎・実践
STEP2|サーバーサイド・DB(5月)
・HTML / CSS / JavaScript
・データベース(MySQL)
STEP3|フレームワーク・応用(5月下旬〜)
・Spring Boot
STEP4|チーム開発演習(6月)
・ECサイト構築を題材にした模擬開発PJ
・要件定義/設計/実装/テスト/成果発表
対象者企業のエンジニア職に配属予定の新入社員・第二新卒
※プログラミング経験は未経験〜初学者レベルを前提としています。
学習時間約260時間
受講形態ハイブリット
開講期間2026年4月6日〜6月12日(37営業日)
定員20名
受講料314,600円/名(税込)

CONTACT

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